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入院にかかる費用と種類について

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一般病院、大学病院、老人病院・療養病院、リハビリテーション病院といった具合に病院に種類があるように、入院にかかる費用にも様々な種類があります。

入院にかかる費用としては以下のようなものがあります。

【入院費の種類】

・入院医学管理料
・入院環境料
・看護料
・食事療養費
・寝具料

また、これらの費用は実は大変複雑で、病院の種類・場所・設備・職員の配置数、入院日数、患者の年齢によって変わってきます。

ただ患者が長期に渡って入院すればするほど、その費用が減っていく仕組みになっています。

入院患者が転院をすすめられたり、退院を迫られることがあるというのを耳にしたことがあると思いますが、上記のような仕組み、つまり病状により入院する病院が異なる、長期の入院の場合、病院側の負担がどんどん増えるというのがその原因であったりします。

病院ごとにその主な役割があるわけですから、病気の状態に応じた病院に入院することは仕組みとしては、効果的であるとも言えます。

ただし、注意しなければいけないことは、状況に合わない病院を選択しないと思わぬ費用がかかったり、転院を繰り返さなければならないということがあるということです。

最近では、医療費や入院費用の定額払いがいよいよ本格的に日本の医療システムに導入されようとしてきていますので、今後はこれまで複雑だった入院費用が分かりやすくなるかもしれません。

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