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在宅介護サービスの種類



在宅介護サービスは大きく分けて3つの種類に分類されます。その3つとは訪問型、通所型、その他があります。

1.訪問介護

最も一般的な在宅介護サービスである訪問介護。ホームヘルパーなどが、要介護者あるいは要支援者の居宅を訪問し、入浴・排泄・食事などの介護、そうじ、洗濯などの家事、生活などに関する相談・助言、その他必要な日常生活上の世話を行うサービスの総称です。

要介護者や要支援者の認定を受けた人の4~5割が利用しています。(厚生労働省16年の調査より)

具体的なサービス・費用を見てみましょう。

【食事に関する介護】

食事の準備・調理、摂取介助、食事の後片付けなど

【排泄に関する介護】

トイレの誘導、簡易式携帯型トイレの利用、オムツ交換、失禁などへの対応

【入浴に関する介護】

足浴、手浴、洗髪、洗身など

【体のお手入れに関する介護】

洗顔、歯磨き、入れ歯の手入れなど

【美容に関する介護】

耳掃除、ひげ、かみの手入れ、化粧など

【服装に関する介護】

普段着・パジャマなどの着替え

【移動・移乗に関する介護】

ベッド・車イス間の移乗、食事・排泄などのための室内の移動

【通院などに関する介護】

通院・外出など

【その他の介護】

起床・就寝など

<生活看護>

調理、洗濯、掃除、着替え、就寝準備など

訪問介護(ホームヘルパー)の利用においては、各事業所により提供されているサービス内容が異なりますので、事前に口頭で、できれば書面で確認しましょう。