訪問看護計画を立てる際のヒントを考えてみたいと思います。
・介護費用負担に余裕がある場合は、訪問看護を利用することは介護+医療面でのサービスを受けることができますので、大変心強いものです。主治医、ケアマネージャーと担当の看護士と相談することで、上手くサービスを利用しましょう。
・余裕がない場合は、費用の少ない医療機関を利用しましょう。また、準看護士を利用すれば、さらに費用を軽減することができる可能性があります。主治医、ケアマネージャーとよく相談して決めましょう。
・各市町村や医療機関では、訪問看護に関する情報を提供していますので、それらを利用して慎重に検討しましょう。
・データ
訪問看護ステーションは増加傾向にあり、平成16年10月1日現在5221ヶ所あります。
また、利用者数も増加傾向にあり、平成16年10月1日現在 274,368人が利用しています。